医療法人昨雲会 飯塚病院

作業療法室のご案内

作業療法とは…

『こころとからだのリハビリテーション』

今まであたりまえのようにできていた日々の仕事や趣味の活動、家での料理や洗濯。病気や障害などで難しくなった方々に対し、自分らしさを取り戻しその人にとってのより良い生活が送れるよう援助して行くことです。個別あるいは他の人たちの関わりを通して、具体的・現実的な作業活動を行います。

作業療法の目的



病気や障害により生じた、様々な悩みや将来に対する目標に対して援助をしていくことが作業療法の目的になります。

プログラム案内

精神科病棟(コロナウィルス感染対策の為一部変更中)
月 火 水 木 金
第2病棟 手工芸 棟内レクリ
エーション
手工芸 カラオケ 棟内レクリ
エーション
第7病棟 棟内レクリ
エーション
スポーツ 手工芸 手工芸 スポーツ

認知症治療病棟(コロナウィルス感染対策の為一部変更中)
月 火 水 木 金
午前 入浴 カラオケ 体操 入浴 体操
午後 手工芸 手工芸 回想法
歩行運動
手工芸 ゲーム

▲先頭へ戻る

スタッフの声

作業療法士 H・K

2011年に就職してから15年が経ちました。当院の作業療法士は主に精神科病棟、認知症病棟、そしてデイケアの3カ所で日々利用者の皆様と関わらせていただいています。私もこの15年の中でそれぞれの場所を担当させていただきましたが、その分野によってご病気や年齢の違い、また生活環境の違いも様々なものがありました。

しかし、どこに行っても丁寧な対応や寄り添う気持ちが伝わるような表情や声掛けが一番大切なものだと感じています。専門的な知識ももちろん大切ですが、それを最大限活かすためにも普段の関りの中で信頼関係を築いていくことが必要です。また、職員間でも相手を尊重し合って接することで、日々楽しく仕事ができ、そのポジティブな態度がまた利用者の皆様にもプラスな感情となり還元できるのかなと思います。そういった事を改めて自分に言い聞かせながら、初心を忘れずに楽しみながら日々関りを持っていきたいと思っています。

作業療法士 K・K

作業療法士として医療人として、常に自身の知識と情報のアップデートは必要と仕事をしていて感じます。飯塚病院では病院外の研修や作業療法士の活動に対しても協力的で、様々な研修や活動に参加させて頂いています。参加することで他病院との関係性も出来、交友関係まで広がりました。同じ作業療法士として情報交換が密に出来たり、何気ない相談もさせてもらっています。

患者様に喜んでもらえるようこれからも自己研鑽に励み、また自身のスキルアップと自信を付けられるようこれからも精進していきたいと思っています。


▲先頭へ戻る