医療法人昨雲会 飯塚病院 看護部

看護師の声

第1病棟 皆川美澪

私は一般病棟での勤務しか経験が無かったのですが、患者様とじっくりと関わりたいと思い今回精神科へ入職し第一病棟に配属になりました。 精神科は、一般病棟とは違いデータなどで病状が分る訳ではなく心の病気は目にみえないため、患者様のちょっとした仕草や表情の変化を察することができる観察力が重要である事からコミュニケーションの取り方など先輩方を通して日々学んでいます。 これから看護していく上で患者様一人一人とじっくり向き合い信頼される看護師を目指したいと思います。また、経験も知識も浅く、技術もまだまだですが今後スキルアップできるよう頑張ります。

第2病棟 小原貴司

「病院に入って」

精神科病院で働かせていただいて、自分の言葉・対応一つで患者様に与える影響が大きいものだと感じました。不穏や暴力的にもなり、また、落ち着いて穏やかになったりと、一言一言を考えて接していかなければいけないと思いました。学生の時とは違い、患者様は私の事を「看護師」としてみて接してくるので、きちんとした知識をもって対応できるよう、勉強していきたいです。

また、部長の言葉ではありますが(患者様の言動には意味がある)ということを頭に入れ、患者様はなぜこのような妄想をするようになったのか、なぜこのような行動をするのか、「なぜ」を常に思い、根拠を考え、看護できるようになっていきたいです。

第6病棟 稲垣厚美

私は、飯塚病院に入職して5年目になります。それまでは製造工場で、機械やパソコンを操作する仕事を22年間行っていました。 現在の仕事に就くきっかけは、たまたま合同面接会に参加したことでした。とんとん拍子に入職が決まり働くことになりましたが、初めての介護の現場で、当初、仕事も覚えられずに泣きたくなることもありました。「甘かった」と少し後悔もしました。しかし、先輩看護職の方々に認知症の患者様への対応の仕方などさまざまなことを教えてもらい、少しずつ仕事の楽しさが分かってくるようになりました。そのおかげで今まで仕事を続けてこれたのだと思います。今年度、介護福祉士の資格取得をすることができました。 今後は取得した資格を活かし、更にスキルアップをしていきたいと思います。

第7病棟 佐瀬沙織

精神科で働くことは「大変そうだ。」と思う方は多いと思います。

私は急性期病棟で働いています。

毎日、患者様と接するうちに「働くことができて良かった。」と感じるようになりました。

病状の中で「その人らしさ」に触れることができ、「心と体」の両方に関わる事ができる魅力的な分野です。

是非、一緒に働いてみませんか?

第6病棟 小椋翔汰

私は飯塚病院の奨学生として看護学校に通いながら国家試験免許取得を目指し日々学習に励んでいます。また、飯塚病院野球部の一員として活動しながら休日や長期休暇時は病院でアルバイトをし、学校との両立を図っています。認知症治療病棟でのアルバイトは、直接患者様と関わり、基本となるコミュニケーションや処置等も学ぶことができ、学校で得た知識と重ね合わせながら様々な経験を積むことができています。これからも日々学習に取り組み、自分自身が成長していけるように頑張っていきたいと思います。